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基礎断熱材・・・エアサイクル技術資料

基礎断熱材・・・エアサイクル技術資料
  エアサイクルが御提案する、部材のご紹介です。
  各部材の設置例については、「エアサイクル技術資料」のページをご覧ください。









  優れた施工性と機能性により基礎工事をかなえます。

  
【 施工の流れ 】



 女性、高齢者でもラクラク安全施工
■ 型枠の材質は、ポリスチレンフォーム
■ 一枚当たり(大きさ:600×910)で1,483g(スチール型枠の10分の1以下の軽さ)
■ コンパネ、スチール型枠と比べ持ち運びがラクで、スピーディーに作業がはかどります。
■ 基礎現場は足場が悪く、重いものでは作業性が悪いばかりか危険です。

 支保工が少なく、熟練工いらず
■ 変わらぬ施工要領
  これまでのコンパネ、スチール型枠の替わりにプラキソを配置するだけ。出隅、入隅、T型の役物も有り簡単施工です。
■ 物件毎に割付し工場でプレカットするため常に安定しています。
■ 支保工は、上部の単管と簡単な端太のみ、セパレーターもワンタッチ接合。



 基礎の100mm断熱
■ プラキソの材質はビーズ法ポリスチレンフォーム1号、熱抵抗は1.6(��・k)/w。〔(財)建材試験センター 試験結果より〕内外あわせて100mmで次世代省エネルギー基準を十分満足致します。
■ 冬季間のコンクリート打設後の養生はいりません。

 支保工が少なく、熟練工いらず
■ 寸法のバリエーションが豊富で、寒冷地から温暖地まで一般住宅のほとんどの基礎に  対応可能。
  基礎の形状−一般布基礎、べた基礎
  基礎(布)高さのバリエーション
  H=400.600.750.900.1050





  床下空間を保護する断熱材




  基礎立ち上がり部における冷橋を内側で防御。

  冬季床下空間(エアサイクル層)の保護。

  コンクリート打設時に同時打設。