ARS工法の特長
高耐久性
アラミド繊維を使用。金属金物のような結露の心配が無い。
高強度
ホールダウン金物15kN同等の強度。
居ながら改修
居住者が居ながら改修可能。
短工期・低価格
外壁の一部を取り除く工事で済む。
高い信頼性
「建設技術審査証明」「告示1460号同等評定」を取得。
明快な補強個所
告示1460号の「N値計算法」に準じる。
ARSロープ
ARSロープは、アラミド繊維製。長さ700mm、両端部の80�个鬟┘櫂�シ樹脂含浸により、硬化させた(固めた)もので、施工時に柱に開けた穴に取付けやすいように加工されます。
その他の中央部は柔らかく、フレキシブルに変形させることが出来ます。
このため金属等に比較すると施工時の穴あけ位置に少々の誤差が出ても吸収しやすく施工性のよいものとなっています。
「ARSロープ」の素材
このARSロープ」に使用される繊維は「アラミド繊維」と呼ばれ、「防弾服」、「耐熱手袋」、「光ファイバーケーブルの中芯」に使われている超高強度・高耐熱・有機繊維です。
そうした事から、「建築・土木の各分野」で、改修工法として、既に幅広く利用されております。
ARS工法の施工
手順
1.外壁の切削
ダイヤモンドカッターを使用して外壁を切削
2.取り付け用の木部加工・穴あけ
木部および基礎部分ににロープ取り付け用の溝加工とドリルによる穴あけ加工
3.接着剤塗布、ロープ取付
エポキシ接着剤を塗布し、ロープを取り付ける
4.外壁復旧
外壁を復旧し取り付け完了です。
写真のように壁内に納まり、外部に突出する部分はありません。
まさにリフォーム向けの最適な工法なのです。
中島建築所 姫Design工房は施工登録店となっております。
詳細は
フクビ科学工業株式会社ホームページにて
ご相談、お問合せは、
こちらまで